【日程】2026/3/17
【場所】守門岳(越後)
【メンバー】kato、nomu
【種別】積雪期登山
(報告者)nomu
山上付近はガスっていたがその後の快晴を期待して心地よい樹林林帯を歩く。

樹林帯を抜けると、最近降った雪のせいもあってまさに白銀の世界となる。

主稜に近づく頃までにはガスはとれ、遠くに守門岳の本峰が。風もなく清々しい。
主稜の北西側の険しい斜面と南東側のなだらかな山容の対比が面白い。
雪原に見える先行者の影は小さく、守門岳山頂までの道のりが遥か彼方まで続く。

山頂から藤平山経由の下山ルートは緩やかながらその分延々と長い。

気分はいいのだが、午後には雪は腐りはじめ、足をとられるため思いのほか疲れた。







