【日程】2026/5/28
【場所】火打山(頚城)
【メンバー】Mai、koi、nomu
【種別】残雪期登山
(報告者)nomu
天気は下り坂予報ながら、歩き出しは新緑の気持ちよい木道歩きで始まる。

シラネアオイほかの花が咲く道を登り、急坂を登り終えた頃にようやく残雪が現われた。腐れ雪の歩きは踏み込みが十分に効かず思いのほか足腰に負担が…。
富士見平は雪原ながら、黒沢岳のトラバースではブッシュが結構うるさい。
火打山を覆う残雪はもはやまだら模様で、高谷池に水面が現われるのも時間の問題。天狗の庭湿原では融雪水の流れに勢いがある。
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山頂付近はガスに包まれ、時折小雨が混じるようになった。雨脚が近づいている感じで、ライチョウのつがいも出てきてえさを求め歩いている。
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本降りとなるまでにと下山を急ぐも最後の木道のなんと長く感じたことか。







