【日程】2026/8/15
【場所】鞍掛沢・乗越沢(南ア)
【メンバー】taku、Mai、nomu
【種別】沢登り
(報告者)nomu
Suntry白州工場の後背山地ともなるエリア、鞍掛沢・乗越沢を遡行してきた。

天気は曇りのち時々小雨といったところで、せっかくの花崗岩の明るい沢もやや暗くて冴えない感はぬぐえないものの、それでも独特のイエローグリーンの水は相変わらずキレイだ。

明るいナメと透明な釜、積極的に水に浸かるのも夏ならでは。気持ちいい。
名物のアザミは腰の高さくらいでさほど密ではなく、予想したほどには苦しめられずに済んだ。

鞍掛沢ではヌメりは少なかったが、乗越沢は結構ヌメっておりナメ滝などでは注意を擁す。

天気の良い日に、青空の下で再度遡行したい気持ちが湧いてくる、そんな沢だった。








