【日程】2026/3/6
【場所】平標山(上越国境)
【メンバー】noji、kato、nomu
【種別】積雪期登山
(報告者)nomu
登山口から急登が始まる。気温は高く、もはや残雪期。

樹林帯を抜けた松手山手前より雪庇を伴う雪稜歩きとなるが、南側斜面を吹き上がる強風の洗礼。
登るほどに風は強さを増し、まさに地吹雪の中を進むがごとし。氷の粒が頬に痛い。ただ晴れているのが心強かった。


風と闘いながらなんとか山頂には立ったものの、時間はあったがこの風の中を仙ノ倉山まで足を伸ばすのはヤバイと判断し、ヤカイ沢下山もあきらめ、すぐに来た道を下ることに。


風はさらに強くなっており、しばし足を止めて風に耐えることも。ほんの少し前のトレースが消え失せているところもあり、松手山に近づく頃になってようやく幾分風も弱くなり気持ちも落ち着く。仙ノ倉山はまた次の機会に。 ん~、やはり雪山は愉し。






