【日程】2026/3/28
【場所】金剛堂山
【メンバー】nomu(単独)
【種別】積雪期登山
(報告者)nomu
積雪はザラメ状となりまさに残雪期。ツリーホールも大きくなってきた。
樹林帯を抜けて急登をひと息で前金剛。頂からは真っ白なうねりが遠くまで続く。

締まった雪面のトレースを辿るとしばらくで中金剛(金剛堂山本峰)。

水蒸気をいっぱい含んでやや霞んだ大気で柔らかな日差しながらも紫外線は強い。奥金剛へと足を伸ばす。

その先も起伏の少ないなだらかな雪原が続いており、時間もあり奥座峰なるピークまで行ってみた。振り返ると前金剛からの白く長い道のりが一望、気温上昇と陽射しで雪は腐り始めており、これを戻るのかと思うと少しばかり気が遠くなった。





