【日程】2026/1/7
【場所】蓼科山・天祥寺原(北八ヶ岳)
【メンバー】nomu(単独)
【種別】雪山ハイキング
(報告者)nomu
新年、雪山の装備チェックと足慣らしのため、蓼科山へ。
すでに日の出の時間帯ながら、曇りがちな平日ということもあってか女乃神の駐車場は閑散。高曇りで風も弱く、サクサクと山頂へ。


蓼科山荘への下り口は吹き溜まりとなっていて下り始めるポイントに毎回悩むところだが、幸い見通しはよいのでラッセルと踏み抜きに耐えつつ下る。しばらくしてトレースを見つけて苦労なく山荘前に到達。

昨日のものとみられるトレースは直接天祥寺原へと下っていたが、時間もあるので大河原峠経由で天祥寺原へ向かうことに。これぞ北八ツという雰囲気を味わいながらのんびりと歩を進める。人影はなく、いつ来ても何度来ても落ち着けるエリアだ。時折振り返り見る蓼科山。

前週末のものとみられるトレースも残っており、吹き溜まった雪やその後の新雪を踏みながら、時に犬や鹿の足跡に導かれながら、時間を気にすることもルート取りに気を遣うこともなく、まさに静かな山旅を味わうことができた。





