2023.4.1~2 有笠山・裏妙義木戸壁
桜満開で最高なロケーションの中、初日は有笠山でのフリークライミング。それぞれ課題のルートを見つけて登り込み!
桜満開で最高なロケーションの中、初日は有笠山でのフリークライミング。それぞれ課題のルートを見つけて登り込み!
八ヶ岳の稲子岳 南壁 左カンテは多くの人が登る人気のルートで、アルパインデビューにはもってこいのルートです。
表妙義を代表するアルパインルートの「木戸壁」はここ最近話題のルートです。岩は安定し入門者におすすめの好ルートです。プロテクションもバッチリで安心のルートですが懸垂時のロープの回収には要注意です。
谷川岳の一ノ倉沢を上がっていくと圧倒されるのがこの衝立岩。衝立岩では一番難易度の低いのが「中央稜」です。難しいのは核心のピッチのみで、大きなスケールのなかで登攀が楽しめました。
八ヶ岳の横岳に突き上げる小同心。その小同心の入門ルートが「小同心クラック」です。クラックとは名ばかりでチムニーというかルンゼと呼べるほど…アルパインデビューにもピッタリなこのルートは以前よりプロテクションも増えてとても登りやすいルートです。
瑞牆山の山頂から見える「大ヤスリ岩」この岩の登攀は山頂からも登山道からも注目度は抜群です。またこの岩で最も簡単に登れる「ハイピークルート」は全4ピッチで最終ピッチは人口登攀のA1です。
穂高の名クラシックルートの屏風岩。前年に引き続き言ったがまたもや前パーティのスローペースにハマり途中で引き返すことに。もう連休では二度と行かないと誓います…
八ヶ岳のアルパイン入門ルートの稲子岳 南壁 左カンテへ。しかし、このルートは数年前に比べ人も増えてプロテクションも増えていて安心して登れるようになりましたが、相変わらず落石には注意が必要です。
前穂高岳山頂に詰め上げる北壁からのAフェース。最もホームなクライミングエリアの登攀に痺れました。厳しくも成長させてくれる前穂東壁に感謝です。
前穂・北尾根は涸沢から入るのが一般的ですが、山岳会らしくパーティを分けて山頂で落ち合うという事を試みました。渋滞もありましたが山頂で無事に落ち合いましたが本当の核心は…別のところに。